ボートレースからつの「スポーツニッポン杯」は27日、準優勝戦が行われた。

 小野達哉(40=大阪)は準優11R、迫る富田恕生を振り切って2着をゲット。節目となるデビューから100回目の優出に「99回からずっと優勝戦に乗れなかったし、優出できて良かった」と笑顔で振り返った。

 ただ「5日目は合っていなかった。ターンもそうだし、伸びも4日目までの方が良かった」と不満顔。「合えば伸びを中心にいい。回り足もいいと思う。いい状態に戻れば楽しみがある足」。自身17回目のVへ向けては、好パワーの復活がカギを握りそうだ。