タレントの上沼恵美子が26日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。ディズニーアンバサダーホテルで〝閉口〟した体験について語った。
番組では、名古屋・伏見駅前のホテルが東山動植物園のイケメンゴリラ「シャバーニ」とコラボしたニュースを紹介。客室全体をシャバーニでデザインした「シャバーニルーム」が話題になっているという。
このニュースに上沼は「ディズニーランドに行ったらそういうホテルがあって、壁紙も全部ディズニーでね。かわいい部屋に泊まったわ、一回。20万ぐらいすんねんね、1泊」と回想。
サブMCの高田純次が「1部屋?」と聞くと、上沼は「2部屋。いいとこ取ってくれはって。あちこちからミッキーが出てくんねん。かわいいよ~」とドヤ顔を見せた。
しかし続けて「でもね、あたしなんかの年齢になったらね…。レストランで食べてたらミッキーが来るのよ。来て、こんなん(おどける仕草)やったら、食べてんねんけど落ち着かへんのよね」と本音を吐露。「こっちも笑わないといかん。『ああ、うれしい!』言うて肩組んで写真撮ったりすんねんけど、早よ食べたいねん、私は。あれ、子どもはうれしいか知らんけど、あのサービス、大人にするのはどうだろうと思わへん?」と疑問を投げかけた。
これにゲストのナイツ・塙宣之も「同じことテレビ見てうちの奥さんもしゃべってました。『あれ、早く食いたい人いるよね?』って」と賛同し、上沼は「食べたいよ。食べたいなと思ってんねんけど、ワ~!って来たら合わさなアカンねんね。ワー!とか喜ばないかんからね」とぼやいていた。












