ボートレース住之江の「第60回なにわ賞」が23日に開幕する。
中山将(34=三重)が手にした80号機は初下ろしの前節で花本剛が終盤には戦える足にまで仕上げたエンジン。「悪いところがないのがいいところという感じでした。下がることはなかったです。ただローからの上がり方やターンの立ち上がりはもうちょっと欲しい感じ。いつも通り手前を求めてペラ調整します」と修正の余地はあるものの機のポテンシャルの高さはつかんだ。
前検日時点の2026年後期適用勝率は6・67で自身初のA1昇格も視界良好。「最近はペラ調整だけじゃなくレースのイメージやスタートなど、今までやってきたことがまとまってきた感じです」と地力の強化を実感している。今節も培ったテクを存分に発揮して快走を見せる。












