お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(49)が21日、都内で行われた「ヨード卵・光 新CM発表会」に出席した。
日本農業工業株式会社が展開するブランド卵「ヨード卵・光」は、発売50周年を記念し、小峠を起用した新CMを放映する。
同CMに〝卵〟として出演している小峠は、オファーを受けた時の心境を「いつかはと思ってましたけど…ついに来たね」と苦笑いで吐露。起用の理由が「こだわりのある大人だから」と説明されるも「いやいや、ハゲてるからでしょ? その1点ですよ。ハゲてなかったら(オファーは)来てないですよ」と自虐し、会場の笑いを誘った。
CM撮影では「人を捨てて卵になりきる」ことに注力したという。今年50歳になる小峠は、同じく50周年を迎えた同商品に「50年、1つの商品として売れ続けるというのは非常にすごいこと。こっちは寿命ありますけど、向こうは寿命ないので。100周年目指して頑張っていただければ」とお祝いのメッセージを送った。MCからの「100周年もぜひ小峠さんに…」というコメントには「死んでるでしょ! 100っスよ!」とツッコんだ。
同イベントには、同商品を使った〝ごほうびレシピ〟を作るために料理愛好家の平野レミもゲストで登場。平野が「社長さんにお聞きしたいんだけどさ、なんで小峠さんキャスティングしたの? やっぱりツルツルだから?」とイジると、小峠は「そりゃそうでしょ」。さらに、小峠の頭を触った平野からは「ここザラザラ、ここツルツル。半分半分だね」と再度イジられていた。












