タレントの上沼恵美子が29日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。関西の店やタクシーの冷房が〝キツすぎる〟理由について考察した。
番組ではこの日、視聴者アンケートで集まった〝関西あるある〟を紹介。その中に「店内やタクシーの冷房がキツすぎる」という回答があった。
これに上沼は「昔の喫茶店は『寒い!』ってよう東京の人が言ってはったね」と大きくうなずき、「でも、あの暑い時に『ちょっと冷たいもん飲もか』って入った瞬間にウワッっと、冷気がブワッと来ると『ハ~、幸せ!』と思うわけ」とキツすぎる冷房を擁護した。
サブMCの高田純次が「関西の人は暑がりなの?」と首を傾げると、上沼は「暑がりが多いんじゃない? せっかちやし」。ゲストの関根勤が「せっかちだから早く効果がほしいんですね」と応じると、上沼は「そうなんです! 早く結果を望むんですよ」とわが意を得たりといった様子だった。
さらに上沼は「私ら暑がりやから寒~くしてなきゃ腹立ってくる。タクシー乗っても、『運転手さん、もうちょっと下げて!』って。まあそんな言い方しないけど…」と証言。「乗った瞬間、ハ~っとしたいのよ。『あ~涼しい! 生き返った~ 極楽極楽!』って言いたいのに、なんかヌルっとしてるような温度は運転手さんが寒がりやねん」と〝強冷房派〟の言い分を主張していた。












