狂喜乱舞だ。芸人でユーチューバーの江頭2:50(60)が「第8回好きなYouTuberランキング」(2026年3月27日発表オリコンニュース調べ)で4年ぶりに1位に返り咲いた。
江頭は昨年時点で〝タイトル〟に照準を定めてきた。3年連続1位だった嵐・二宮和也率いる「よにのちゃんねる」をライバル視し、組織票動員も辞さない覚悟だった。
1位獲得の一報を受けて本人を直撃。「家で寝ていたら、ブリーフ団が(ドアを)コンコンッって。開けたらあいつらがいるから…。『また今年もこの時期が来たか』と思ったんだよ。それで順々に(ランキングが)発表されてくじゃん。自分の名前だけが残ってて、でも波乱も起きていたから『俺たちじゃないんじゃないかな』と思う部分もあったんだよ。そしたら1位! 大声でウオー!と叫んだね。そしたらとんでもなく足をつったんだよ」と満面の笑みで語った。
勝因について江頭は、例年以上に攻めた動画、ユースケ・サンタマリアやナインティナイン、二階堂ふみらとのコラボが大きかったと話す。ユースケの回では草彅剛が電話出演し、往年の「『ぷっ』すま」(テレビ朝日)メンバーが集まる奇跡も起きた。
江頭は「チャンネル登録者数も500万人を突破できたんだ。あたおか(ファンの総称)が応援してくれたから。ありがとう! みんなありがとう!」と大感謝。
先日発表された学研教育総合研究所の調査によると、小学生の「将来の夢」の1位はユーチューバーを含む「ネット配信者」だった。つまり、無理矢理こじつければ、江頭は小学生のヒーロー、カリスマ、スーパースターということになる。
「昔は『嫌いな芸人No.1』『抱かれたくない男No.1』って散々な言われようだったんだぜ。それがまさかこんな時代が来るとは…。つくづく世の中、狂ってやがるぜ! 子どもたち、ダマされないように(笑い)」
江頭の快進撃は今後も続きそうだ。













