お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也と柴田英嗣が27日、関西テレビで行われた「春の改編記者発表会」に出席し、4月18日にスタートする新番組「アンタッチャブルでやらせてもらってます」(土曜午前0時45分)をアピールした。

 同番組は、2024年9月に地上波放送終了後、YouTubeチャンネルで「アンタッチャブルの早速行ってみた」として配信を継続。それが支持を得て(チャンネル登録者数34.4万人)、地上波で復活することになったという非常にレアなケースだ。

 発表会の司会を務めた同局の関純子アナが、同番組の略し方について「アンタッチャブルでやらせてもらってますですから『アンやら』でどうでしょうか」と提案。

 これに山崎が「サトテル(阪神・佐藤輝明選手のこと)みたいな」と言いながらバットを振る素振りをすると、柴田は「キムタクでいいじゃねーか」とツッコんだ。

 YouTubeの収録後に地上波に戻ることをスタッフに祝ってもらったという柴田は「非常にうれしかった。初めてのパターンだと思うんですよ。YouTubeで始めて、テレビになる。こういう番組が増えていくかも」と笑顔。

 地上波になり番組制作費が増えると聞いた山崎は「人力車の芸人に頼りすぎてた。トンツカタンの櫻田(佑)って男に頼りすぎちゃって、結果トンツカタンが解散しちゃった。びっくりしちゃった。ゲスト的なものが…」と言い、柴田は「佐藤選手じゃないけど、いろんなジャンルから出てもらえれば」と構想を明かしていた。