バーチャルアイドル・星街すいせいが自身の誕生日である3月22日、登録者数285万人を誇るYouTubeチャンネルで生配信を実施。個人事務所「Studio STELLAR」の設立を発表した。
この日、オフィシャルサイトおよび「Studio STELLAR」各種SNSも公開され、オフィシャルファンクラブ「星詠み」も同時に開設。「星詠み」という名称は、これまでファンネームとして親しまれてきた呼称に由来している。
また、同配信では、自身最大規模の東名阪福4都市アリーナツアーと、星街すいせいとTAKU INOUEによる音楽プロジェクト開催も発表された。
星街すいせいは、歌を武器に圧倒的な存在感を放ち、ミュージックシーンを切り拓き続けるバーチャルアイドル。2021年、自身の代表曲「Steller Stellar」を収録した1stアルバム「Still Still Stellar」をリリース。ビルボードジャパンのダウンロード・アルバムチャートとオリコン週間デジタルアルバムランキングで初登場1位を獲得し、2冠を達成。
24年の楽曲「ビビデバ」は世界的ヒットとなり、YouTube再生数1億回、ビルボードジャパンストリーミング累計1億回再生をVTuberとして初めて突破。25年には初の日本武道館公演を行うなど、バーチャルとリアルを横断する存在として注目されている。












