元サッカー日本代表の本田圭佑が12日「X」(旧ツイッター)を更新。イラン側がW杯に出場しないことを表明したことに、自身の思いをつづった。
米国、イスラエルと交戦状態にあるイランのスポーツ大臣はドイツメディアの取材に応じ、6月から米国、カナダ、メキシコで開催される北中米W杯に参加しないことを表明した。同スポーツ大臣は「腐敗したアメリカ政府が私たちの指導者を殺害した。私たちがW杯に参加する理由はない」と語った。
本田はこの記事を引用し「I Know it,s very sensitive thing but I personally want them participate the World Cup](とてもデリケートな問題だとは分かっていますが、個人的には彼らがワールトカップに出てほしいと思っています)と英文で投稿した。
この投稿にフォロワーからはイランの選手は本当はワールドカップに出たいと思う」「困難な時期だからこそイランのアスリートが活躍する姿は国民に希望を与えるはず」といった声が寄せられている。












