お笑いタレントのエハラマサヒロが12日「X」(旧ツイッター)を更新。自身の芸のスタイルについての思いを吐露した。

 漫談やモノマネ、ダンスや歌など、幅広いジャンルをこなすエハラは一部で〝器用貧乏〟〝鼻につく〟などと称されている。

 そんなエハラについてフォロワーが「エハラさんって器用で何でもそこそこのレベルで出来て、表に出すまでに裏で苦労してるのかも知らないけどそれが見えない(出さない?)から、簡単にそこそこのレベルのモノ出してる感じが鼻につくのかなー」と投稿。

 エハラはこの投稿を引用し「『死ぬほど努力してます』て言っても鼻につくし『全く努力してません』と言っても鼻につくし『そこそこ努力してます』て言っても鼻につくし『努力してない事はないです』て言っても鼻につく地獄のキャラクターで今日も一生懸命生きてます」などと自虐気味につづった。

 一方「あらびき団の頃からずっとエハラさんがマジで大好きなのだけど、別に腹抱えて笑うわけじゃない。面白い!とすごい!とか上手い!とか色々入り混じった気持ちになるけど、笑わなくても次が見たくなってる」といった投稿もあり、エハラは「この意見は本当にありがたい。目指してるのは『腹抱えて笑った』より『クオリティ高すぎてまた見たくなる』なんです。嬉しい!」と喜びの気持ちをつづっている。