Snow Manの佐久間大介が、グループにとって〝第2の目黒蓮〟になりそうだ。
今月6日には初の単独主演映画「スペシャルズ」が公開。佐久間らしい熱量あふれる演技で強い存在感を示している。
その勢いは数字にもはっきりと表れている。ニホンモニターが発表したCM起用社数によれば、2024年上期は0社だったが、昨年は一気に10社へと急増。12社でグループ内トップの目黒に迫る大躍進となった。
今年は声優業も絶好調で、放送中のフジテレビ系アニメ「ハイスクール!奇面組」に出演。4月からはテレビ東京系「キルアオ」でも声優を務めるなど、映画、CM、アニメと活躍の場を一気に広げている。
広告代理店関係者は「佐久間さんは、明るくて裏表がないイメージが強く、現場の空気を一瞬で明るくする存在。バラエティー対応力も高く、クライアント受けは抜群です。アフレコ現場でも研究熱心で、原作ファンへのリスペクトを忘れない。ここにきて仕事に対するストイックさが業界内で再評価されています」と語る。
エースの目黒は現在、ディズニープラスの配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影で、カナダに長期滞在中。今秋ごろまで撮影が続く予定で、グループ活動は一時休止となる。そのタイミングで佐久間へのオファーがさらに増える見込みだ。
「目黒さんが海外で勝負している今、国内でグループの顔として引っ張る存在が必要ですが、まさに佐久間さんはその立場になりつつある。ムードメーカーでありながら芯が強いイメージもあり、まさに第2のエースとしての期待が高まっています」(同)
愛されキャラから実力派へ――。佐久間の立ち位置は確実に変わってきている。












