AKB48が9日、都内で「ニッポンエールブランドアンバサダー」就任記者会見に出席した。
「ニッポンエール」は、全国農業共同組合連合会(JA全農)のオリジナルブランド。「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」をコンセプトに誕生し、47都道府県とのコラボ商品も開発している。
この日、AKB48は同ブランドアンバサダーに就任。メンバーは全国各地で農家のお手伝いをしたり、JA全農のユーチューブチャンネル「ゆるふわちゃんねる」で配信していく予定だ。
農業体験を聞かれると、伊藤百花(いとう・ももか=22)は「小学生のころに田植え経験をしたことがあって、新鮮でしたけど、すごく大変だったなという記憶があります。私たちにたくさん食材を届けてくださる農家の皆さんには、感謝の気持ちを感じた記憶があります」と振り返った。
伊藤は2024年3月に19期研究生として加入。昨年12月に正規メンバーに昇格したばかりながら、最新シングル「名残り桜」でセンターに抜てきされた。
AKB48グループ総監督の倉野尾成美(25)から「(加入から)2年でこんなに急成長してくれるとは…毎回驚かされています。もも(百花)のいいところは、何でも美味しそうに食べるところ。毎回ニコニコ食べているので、見ていて気持ちがいい。ニッポンエールさんでも頑張っていきましょう!」とエールを送られると、伊藤は「お願いします!」と笑顔で意気込んだ。
また、春の新生活を迎える時期にちなみ、挑戦したいことを聞かれると、伊藤は「今まで支えてくれた家族、周りのスタッフさんなどに感謝を伝えていきたい」と告白。「いつも年始にやりたいこと100リストを作るんですけど、その中で妹にご飯をおごることを挙げているので、感謝の気持ちを込めておごってあげたいな」と話した。
会見にはメンバーの工藤華純、佐藤綺星、千葉恵里、平田侑希、正鋳真優、森川優、八木愛月、山内瑞葵、山﨑空も出席した。












