タレントの指原莉乃(33)が秋元康氏(67)からAKB48の楽曲作詞を電撃オファーされたことについて「心配なさらないで下さい」などと呼び掛けた。
AKB48がグループ結成20周年を迎えた8日、秋元氏とOGの指原らが都内で取材に対応。同氏は指原にAKB48のシングルの作詞をオファーし、グループの〝起爆剤〟になることを期待した。指原は=LOVE、≠ME、≒JOYの3グループをプロデュースし、全楽曲の作詞を担当。イコラブの楽曲「とくベチュ、して」はTikTokの総再生回数が20億回を超えてバズりまくり、今年の日本レコード大賞では作詞賞を受賞している。
SNS上では指原について「名実ともに秋元康の後継者!」などと持ち上げる声のほか、イコラブ、ノイミー、ニアジョイのファンからは「イコノイジョイの方に注力してくれないと困るしあと普通にそれでAKBがバズったりしたら嫌」などと不安視する声も寄せられた。
指原はこれを受けて9日、X(旧ツイッター)で「もし実現するのなら曲選びは数曲まで絞ってもらって、という形でお願いさせていただきました!書くことになったとしてもおそらくカップリング曲1曲のみの担当です」と説明。「指原のスケジュールに何の変動もないので、心配なさらないで下さい」などと呼び掛けた。
AKB48は今年大みそかの「NHK紅白歌合戦」で6年ぶりの出場を果たし、指原もOGとして出演する。ファンからすれば「AKBに力を入れすぎ」などと不安になるのも仕方ないが、イコラブメンバーには引き続き楽曲を手掛けることを告げ、熱すぎる思いで安心させているという。
「イコラブは紅白への初出場が期待されたが、落選してしまいました。それでも指原さんは『来年は必ず!』と気合十分で、メンバーに『神曲を作るから!』と約束しています。AKBの楽曲作詞も説明していて、メンバーは動揺していません」(関係者)
指原は恩と縁を大事にするだけに今年はメモリアルイヤーを迎えた古巣のために尽力し、来年は自身がプロデュースするグループに全力投球する覚悟のようだ。











