AKB48が7日、東京・日本武道館で結成20周年を記念した「AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館」を開催した。
2005年12月8日、定員250人の秋葉原のAKB48劇場で始まったストーリーは、20年の歴史を重ねてきた。
オープニングは、新たな旅立ちと永遠の絆をテーマにした楽曲「桜の木になろう」(11年)。創成期からグループを支え、国民的グループへとけん引してきたレジェンドOGである前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、篠田麻里子、板野友美、峯岸みなみが披露。1曲目から会場から割れんばかりの歓声に包まれた。
冒頭MCで、板野はそれぞれのビジュアルに驚いた様子。「みんな、性格もだし、外見も変わらなさすぎて、帳尻を合わせてきたんだな、と」と話すと、小嶋は「私は帳尻合わせてきました!」とドヤ顔で笑わせた。













