AKB48の21期研究生5人が4日、東京・日本武道館で行われたライブイベント「リクエストアワーセットリスト20」で、ファンの前にお披露目された。
今年5月から募集していた21期生は、高橋舞桜(たかはし・まお=15)、田中沙友利(たなか・さゆり=16)、牧戸愛茉(まきと・えま=18)、森川優(もりかわ・ゆう=17)、渡邉葵心(わたなべ・きこ=18)の5人が合格。この日は初パフォーマンスとなる楽曲「#好きだんだ」を初々しく披露。その後、それぞれ考えたキャッチフレーズで自己紹介した。
イベント前には報道陣との取材会も行われ、それぞれ決意を明かした。
理想のアイドル像を聞かれると、高橋は「板野友美さんがきっかけでアイドルに憧れたので、板野友美さんのように笑顔でキラキラしたオーラを放てるようなアイドルになりたい」と力を込め、牧戸は「渡辺麻友さんのようにアイドルに真摯に向き合っている異性が大好き。私も渡辺麻友さんのようなキラキラして、人の明日を彩れるようなアイドルになりたい」と宣言。
森川は「アイドルを見て元気をいただいていたので、私がアイドルとして元気を届けられるような存在になりたい。今は研究生ですけど、いつかはセンターを任せていただけるぐらい、AKB48にとって必要不可欠な存在になりたい」と誓えば、渡邉は「憧れの倉野尾成美さんのような意志の強いアイドルになりたい」と決意。田中は「誰かの活力になれるようなアイドルになりたい」と意気込んだ。
憧れの舞台については、高橋、牧戸、森川、田中が「東京ドーム」と告白。先輩方もAKB48として目標として掲げている夢の場所だが、牧戸は「AKB48として先輩方とご一緒に立たせていただくことが目標」と話せば、田中は「今回の武道館というステージは先輩方が積み上げてきた歴史があったからこそ立てたステージ。今度は私たちの力で東京ドームに立てるように頑張りたい」と力強く語った。












