タレントの有吉弘行が26日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。結成16年以上の漫才師による賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」の決勝進出者が決まったニュースに反応した。
決勝に進出したのは「金属バット」「タモンズ」「ザ・パンチ」「黒帯」「シャンプーハット」「ヤング」「リニア」「トット」の8組。このコンビ名をすべて読み上げた有吉は、「まさに…吉本のベテランのイベントが行われるだけというような状況でございますけど」と失笑し「まあ、このままいくと、10年もすれば、今後10年ぐらいたてば、お笑い芸人はすべて吉本だけになると思います。吉本以外の芸人というのは存在しなくなるんじゃないかな」と大胆予測した。
アシスタントのロックス・千葉康介が「我々も太田プロも壊滅してですか?」と確認すると、有吉は「当然もちろん。もうみんなやめていくと思います」とバッサリ。
千葉が「やめるんですか」と絶句すると、有吉は「みんなM-1とか、こういう賞レースに出たいわけですから、やっぱり劇場があるのがいいということで、みんな吉本に入っていきますし。そういうことで、絶対もう吉本の芸人以外はみんな壊滅」と淡々と指摘した。
同じくアシスタントのタイムマシーン3号・関太が「太田プロの後輩たちはそれぞれがやっぱり…」と告げると、有吉は「それは吉本に入るか、単純にYouTuberになるとかね、そういうやり方はあるでしょうけども。いわゆる〝ザ・お笑い芸人〟っていうのは、もう吉本の芸人以外は存在しないということになっていきます。我々はもう最後でしょうね。遺跡みたいなもんですね。『吉本以外の芸人さんっていうのも、こういう人たちもいたんだね』っていうところに(なる)」と予言していた。












