“フェアリージャパン”の愛称で親しまれる新体操日本ナショナル選抜団体チームの鈴木歩佳、稲木李菜子、田口久乃、西本愛実、花村夏実、三好初音の6選手が6日深夜、テレビ朝日系のスポーツトークバラエティー「オフレコスポーツ」(金曜、26時43分)に出演。フェアリージャパンの恋愛事情について語った。

 自称「スポーツ無知」という近藤千尋がMCを務め、スタジオにゲストを招き、ニュースや試合中継では語られることのないオフレコ話を聞き出すスポーツトークバラエティー。“フェアリージャパン”は昨年8月の新体操世界選手権団体総合で同種目初の金メダルを獲得し、注目が集まっている。

 世界で活躍するアスリートでありながらもフェアリージャパンは恋愛はOKだという。鈴木は「昔、ロシア人のコーチに教えていただいてた時に、恋愛をしなさいって」と言われていたという。その理由について「恋愛をすると、表現とか表情が豊かになるし、私たちも、その表現するスポーツなので、相手に表情とか表現でこう思いを伝えたりとか、そういうのが豊かになるから恋愛しなさいって」と説明した。

 フェアリージャパン加入当時、「勝手に恋愛禁止」だと思っていたという鈴木は「恋愛しなさいって言われたら逆にビックリ」し、現在も恋愛OKは継続されているという。

 近藤から「実際に、恋愛は効果ありました?」と聞かれたフェアリージャパン6選手は「…」と沈黙。その雰囲気に近藤が「効果があったから、メダル取れたんだから、効果あるんだよ」とすかさずフォローを入れると、選手たちも「確かに」と納得していた。