元AKB48でタレントの板野友美(34)が4日、日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。10億から20億円の超高額物件で賃貸住みしていることを明かした。
板野は2005年にAKB48の1期生として加入し「神7」メンバーとして活躍。13年のグループ卒業後はタレント活動のほか、スキンケアブランドなどを手掛けたり、アイドルグループもプロデュースしている。21年にプロ野球・ヤクルトスワローズの高橋選手との入籍を発表。同年10月に第1子となる長女を出産した。
番組では「家賃200万超えの賃貸に住んでいるヤツ」として紹介されると、板野は「マジです。でも、(家賃は)夫と折半しています」と告白。賃貸で住んだ理由について「私も買うか悩んだんですけど、この大きさ(広さ)の物件を買おうと思うと10億超えとか、20億とかするので。『今、子どもがいるからこの広さにしたい』とか『ここがいい』と思ったところに稼ぎを合わせていくみたいな。会社もやっているので事務所としても使えるし、子どももいるので打ち合わせも家でできるから」と説明した。
共演者から「200万円を払うなら…」と購入を勧められると、板野は「事務所として使うと節税できる」と話していた。












