プロフィギュアスケーターの本田真凜(24)が4日、都内で行われた自身がプロデュースするコスメブランド「『Luarine』ブランドローンチ会」に登場した。
コスメブランドのプロデュースが「長年の夢だった」という本田は、小学2年生の時スケートでメイクと出会い、中学生の頃には「ブランドのイメージをノートに書きためていた。この場に立っているのが信じられない」と感無量。
コスメプロデュースを始動する際には、自ら資料を作ってプレゼンしたという。「120%、心からおススメする商品ができた」とアピールした。
ブランド名は「月の光(Luar)と、自分の名前であるマリンをかけ合わせた言葉。もうこれだって思った」と照れ笑い。さらに、「スノーマリン」というハイライトも発売。「私の名前も入っている。中学生の時からこれを考えていた」と明かした。
人生のハイライトも告白。「スケートです。スケートに出会ってなかったらコスメプロデュースにも辿り着けなかった。私の人生は10割がスケート」と語った。
また、姉妹(望結、紗来)にも言及。「パーソナルカラーや肌質が違って、私が試せないものも試せた」と、妹たちも〝実験台〟になったようだ。
「望結は私の部屋から洋服を持って帰るし、物を置いて『これを見たら望結を思い出してね』って言う。紗来は、つい先日、高校を卒業して本当におめでたい。あと、私とすごく性格が似ている。自分を見ているよう」という仲良しぶり。「定期的に妹たちの写真を見返すのが日課。一生お姉ちゃんでいられてうれしい」と笑顔を見せた。












