元衆議院議員でコメンテーターの金子恵美氏(47)が23日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。度重なる女性問題で泣かされてきた元議員仲間の夫・宮崎謙介氏(45)の仰天操縦法を明かした。

「もうね、いろんな山超えてきてるんで、〝これ以上越えたらダメだろうな〟っていうの(本人も)分かってると思う」ということで、金子氏は夫を「放牧スタイルでやってる」という。

「自分の範囲内で自由にしたほうが、あんまり束縛して、こうやってがんじがらめにしてしまうと、人は飛び立ちたくなる、羽ばたきたくなってしまうので。ガッシリやりすぎてしまうのはあまりよくないので、自由度を高めていて、もう、〝そういう時はそこいっちゃいけない…〟っていうことで。〝それ以上いっちゃいけない〟っていうところは自由にしてあげたほうが…」

 金子氏は「そうじゃないですか? 束縛されてないですか?」と、隣に座るMC・ハライチ岩井勇気(39)に振った。岩井は3年前、子役時代から共演していたタレント(21)と結婚。「なお遊びたくなっちゃうというと、感情を抑えるためには自由にさせといて…」と夫の心理を読む金子氏に、岩井は「僕は遊びたくはならない」と言い切った。

 夫の〝遊びの虫〟がうずくのは「何があるとそろそろかなって思う?」と聞かれ、金子氏は「具体的なことを言ってしまうと、ちょっと連泊、泊まりが多いかなっていう感じの時。ちょっと出張が多いかなっていう時」と明かした。「その時にはですね。私の顔とか結婚式の時の写真が入ったパンツを入れるんですよ、出張道具に」とのこと。

「そのパンツを見れば、自分(夫)もね、〝これはいかん〟っていうふうに思うっていう…。私の顔がいっぱいのドットのパンツとか、結婚式の写真をプリントしたパンツとかを用意していて、そっとそれを忍ばせておく。さすがに目が覚めるでしょう」

 金子氏の対策は万全なのだ。