女優の沢尻エリカ(39)、山谷花純(29)らが27日、都内で行われた映画「#拡散」の公開初日舞台あいさつに登壇した。
「#拡散」は、白金(KING BAI)が自ら企画し、監督を担当。介護士が妻をワクチン接種直後に亡くし、深い喪失とともに疑念に苛まれていく物語。沢尻は婚約者を医療事故で失った過去を持つ新聞記者・福島美波を演じた。
沢尻にとって、2019年9月公開の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」以来、6年半ぶりとなる舞台あいさつとなった。背中が開いたワンピース姿で登場すると、司会者から観客に衣装を見せることを促され、照れながら〝クルリ〟。客席から「おぉ!」という歓声が漏れた。
共演した山谷は、所属事務所の先輩・沢尻への憧れを告白。同じシーンはないが、「一緒に台本を持って現場に行けるのがすごくうれしくかった。今日、一緒に舞台あいさつに登壇させていただいて…」と涙。「いつか同じ舞台あいさつに出たいと思っていたので、かなってうれしいです。『おかえり』って言葉を伝えたいです」と言うと、沢尻は「めちゃめちゃうれしいです」と笑顔で伝えていた。
また、劇中のストーリーにちなみ、ハマったものを聞かれると、沢尻は「桃鉄を小学生ぶりにやったらハマってしまった」と笑顔。「全駅を買い占めたら電車がゴールドになるんですけど、やりすぎて全部買い占めた」と明かし、「ただの暇人です!」と笑っていた。













