ロックバンド・LUNA SEAの公式サイトが27日、更新。17日に56歳で死去した真矢さんの献花式「真矢 献花式 ~Eternal MeLoDY~」を、3月8日に神奈川・ぴあアリーナMMで開催すると発表した。
同サイトは「LUNA SEA真矢 献花式開催のお知らせ」と題し、RYUICHI、SUGIZO、INORAN、J/LUNA SEA名義で報告した。
「LUNA SEAのかけがえのないドラマー真矢が、2026年2月17日18時16分永眠いたしました。突然の報せに、皆さまも僕たちと同じように、深い衝撃と行き場のない悲しみに打ちひしがれていることと思います」とファンの心境を思いやると、「今はまだ、この現実を受け入れることすら難しい状況かもしれませんが、僕たちはLUNA SEAの鼓動、真矢という唯一無二の存在を愛してくれた皆さまと共に、彼を温かく送り出す場を一日でも早く設けたいと考えました」と吐露。
「来る3月8日(日)、ぴあアリーナMMにて献花式を開催させていただきます。当日は、一人でも多くの方と共に、真矢へ直接想いを届けてあげることができればと願っています」と伝え、「真矢の魂が安らかに旅立てるよう、メンバーと共に祈っていただけたら幸甚です」とお願いした。
神奈川県出身の真矢さんは、1992年に「LUNA SEA」としてメジャーデビュー。「ROSIER」「STORM」など数多くのヒット曲を生み出し、90年代のビジュアル系ロック界をけん引。2000年5月に元モーニング娘。の石黒彩と結婚し、1男2女をもうけた。昨年9月8日に脳腫瘍と診断されたことを公表。その際に2020年にステージ4の大腸がんと診断され、7回の手術と抗がん剤治療、放射線療法を受けながらライブ活動を継続した。懸命なリハビリを続け、来月の公演でドラムをたたくことを目指していた。












