17日に56歳で亡くなったロックバンド・LUNA SEAの真矢さんの妻で元モーニング娘。の石黒彩(47)が23日、自身のインスタグラムを更新し、コメントを発表した。
LUNA SEAのドラマー真矢さんは17日午後6時16分、死去した。23日未明、バンドの公式サイトなど報告された。なお、葬儀・告別式は近親者のみで済ませたという。真矢さんは、2020年にステージ4の大腸がん、昨夏に脳腫瘍と診断され、闘病していた。
石黒と真矢さんは2000年5月に結婚。石黒は同年11月に第1子女児を出産。02年9月に第2子女児、04年8月、第3子男児を出産している。
この日、石黒はインスタグラムに「真矢を応援して下さった皆様へ」と題した文章を掲載。
「2026年2月17日午後6時16分 主人であるLUNA SEAのドラマー真矢が穏やかに息を引き取りました。生前のご厚誼、本人に代わり厚くお礼申し上げます」と報告。「本人は3月のライブに向け、そしてその先の完全復活に目標を立て、未来への希望にあふれる中での体調の急変、逝去となりました。5年9か月の間、病気と戦い続け、その間も常に前向きで懸命な姿は誇らしくそんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せでした」と真矢さんの闘病と自身の思いを振り返った。
また、「昨年、脳腫瘍の発表で活動休止する中でも真矢の最大の願いは『LUNA SEAを絶対に止めないでほしい』という事でした。どうかその想いが繋げられるよう真矢の愛するLUNA SEAを走り続けるLUNA SEAを応援よろしくお願い致します」と、真矢さんの願いを伝え、最後に「私達家族は真矢の思いを胸に精一杯生きていきます。どうか温かく見守っていただけると幸いです」と記した。












