フリーアナウンサーの有働由美子が20日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した〝りくりゅう〟こと三浦璃来・木原龍一組(ともに木下グループ)のメディア対応を絶賛した。
有働は「今、各メディアに引っ張りだこなのがりくりゅうペア。なんだか申し訳ないというか、『大丈夫かしら』って心配になっちゃうぐらい、ずーっとテレビとか記者クラブの会見とか出てらっしゃるでしょう」と2人の話題に言及。
さらに会見やインタビュー時の2人について「ま、言うてもみんな同じものを見てるから、競技として。同じ質問になるじゃないですか。『リフト、ショートではミスがありましたけど、フリーではなぜ?』とか、『あのリフトすごいですね』とかっていう話になるじゃないですか。偉いのは『またその質問か…』って大体ちょっと顔に出たり、声に出たりする。りくりゅうペアはそれがないですね。そういう意味ではメディア対応もプロ中のプロ」と称えた。
続いて「お二人の中でやっぱりペアっていうのを日本の人たちにもっと、世界の人たちにもっと知ってほしい、魅力を知ってほしいっていうのがあるからなんでしょうけど、よくぞ嫌な顔を一つせずに同じ質問にも答えてるなと思った」とべた褒めした。
また、日本記者クラブでの会見で2人の「関係性」について質問されたシーンについて、「『想像にお任せします』って、100点でしょ。で、こっからまたみんな、『ああれはこういうことだよね』とか、『いや、こうじゃない?』みたいな。そっからまた話が膨らむっていう」と完璧な返答だったと指摘。
アシスタントの熊谷実帆アナが「本当に家族も恋人も友達も超越してるからこそ、ですよね」とうなずくと、有働は「やっぱり同じすごい目的があると、別に付き合うどうこう別として、付き合う以上の、家族以上の、本当に競技者同士にしか作れない関係性を作るわけじゃないですか。そこができてるからこそ、『金』なんだろうし」と感服していた。













