変幻自在のモノマネに驚きの声が上がっている。
吉本新喜劇の森田まりこ(45)が25日までに自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来のモノマネを披露した。
森田は「日本選手団の皆様たくさんの感動をありがとうございました 何度も涙が出ました そして、りくりゅうのお二人美しく、神々しかったです ありがとうございました」とつづり、三浦そっくりのメークを施した写真を公開。あまりの激似ぶりに「これはすごい」「似すぎです」など反響を呼んでいる。森田は数日前にもフリー演技後のりくりゅうペアの様子を模した動画をアップしている。
これだけではない。歴代最高点を叩き出したりくりゅうペアの演技を見て「すごい」を連発した解説の高橋成美さんのモノマネも披露。こちらは本人と見違えるほどのクオリティーで、フォロワーからは「ヤバイ」「本人かと思った」と驚きの声が上がっている。
お笑い界では静かな〝りくりゅうブーム〟が到来している。ピン芸人のキンタロー。はXで顔マネを投稿し「私も祝福をさせてください。心からの敬意をこめまして…。りくりゅうペア!!!! 金メダル おめでとう御座います」とポスト。真っ先にチャレンジしたキンタロー。を称賛する声が上がる一方で、便乗ネタと解釈され一部で批判も招いた。
このほか、今月中旬に行われたお笑いライブでは、お笑いコンビ「流れ星☆」(たきうえ、ちゅうえい)がりくりゅうに触れた漫才を披露。たきうえが最後に「りくりゅうペアかよ!」とツッコんだころ、会場は大ウケだったという。
お笑い関係者は「クリーンなイメージのりくりゅうペアをイジるのは勇気がいるが、お笑い界ではわれ先にとネタにしようとしている。炎上と隣合わせ。だからこそ燃える芸人は多い」と指摘する。
りくりゅうブームは当分続きそうだ。












