実業家の三崎優太氏が24日「X」(旧ツイッター)を更新。マクドナルド商品の値上げを嘆いた。
日本マクドナルドは25日より、約6割の商品について、店頭価格を10円~50円改定すると発表した。
対象となる商品はダブルチーズバーガーが450円から480円、ビッグマックが480円から、500円、その他セット商品が値上げされる。
これに三崎氏は「マクドナルド、明日から値上げ。2001年頃は250円だったビッグマックは、ついに500円の大台に。この25年で、ビッグマックを基準にすると日本円の価値は『半分』になった計算になる」と、25年で価格が倍となったビッグマックを例にあげ、価格高騰を嘆いた。
その上で「銀行に日本円を寝かせているだけで、お金の価値は溶けていく。何もしないことが、一番お金を失う時代へ」と、単純に銀行にお金を預けているだけでは、その価値を失っていく…という見解を示した。












