歌手の和田アキ子が21日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で7位だった平野歩夢に言及した。
ミラノ・コルティナ五輪に関心の強い和田は「もうじき終わりやけど、なんやかんや言うて、良いオリンピックやったね。にわかなんですけど、日本を代表してみんな行ってくれてると思うと…」と五輪トークを展開。
平野の話題になると「歩夢くんも、ああいう淡々とした言い方で。『出れるかどうかわかんなかったんですけど、やれるとこまでやってみます』。テレビ撫でて、無理したらアカンよアンタ、言うて」とテレビ越しに平野を撫でながら労いの言葉をかけていたことを明かした。
しかし「ほな、テレビ撫でてるときに違う画行くのよな」とテレビが切り替わってしまったそう。アシスタントの垣花正アナウンサーは「でもほんとに、平野歩夢選手がケガをして出場したことも胸打ちました」とうなずいた。












