お笑いコンビ「ロザン」が、21日までにユーチューブチャンネル「ロザンの楽屋」を更新し、現在開催中のミラノ・コルティナ五輪でも物議をかもしている採点競技の点数について語った。
ミラノ五輪では、スノーボードやフィギュアスケートなど採点競技の点数について「低すぎる」「おかしいのでは?」など、疑問の声が上がっている。
ロザンの宇治原史規は「採点競技、結構あるじゃないですか」と切り出し、「納得いかないっていう声とかがすごくたくさんあって、それがまた記事になったりして。こんな声がたくさんある、みたいなね」と指摘した。
さらに「技術点をジャッジするという技術が(できた)。デジタル、まあカメラとか、そういうものの発達によってできるようになった。昔はできなかった。審判が目で見てやるしかなかった。それができるようになったから、ちょっと時代が1個進んだんじゃないかな」。
そのうえで「でもそういうもの(技術点をジャッジする技術)を排除しようと、人の見た目の印象で決めようよというんだったら、思い切りそれにしたらいいし。まあそうすると、今みたいな論争は続くでしょうけどね」と持論を語った。
もし審判団の見た目の印象で決める採点が続くと、「審判団の出身はどこやねんとかね。そりゃ、なってきますよ」と指摘。「最近はあんまりないけど以前はね、思い切りあったんですよ。あまり国際関係上、仲ええと言えない国だったら審判が低く出たり」
これに対し相方の菅広文は「いいものと思いすぎてんのかな、オレら、オリンピックって。平等やと思いすぎてんのかな?」と、五輪を「健全なもの」ととらえすぎてるのではないかた指摘。宇治原は「なるほどな、それこそホームアンドアウェーみたいなものがある球技の国際大会って、予選とかって『あそこでやるの不利や』とかあったりするもんね。オリンピックを美しいものとわれわれが思いすぎている。それは確かにそうや」と納得していた。












