20年近く連れ添ったカントリー歌手キース・アーバン(58)と離婚したばかりの女優ニコール・キッドマン(58)に対し、米大富豪ポール・セーラム氏(62)がアプローチしているとの情報が急浮上していると米芸能ニュースサイト「ページ・シックス」が17日伝えた。
セーラム氏は世界最大級のカジノリゾート運営企業であるMGMリゾーツ・インターナショナルの会長。同サイトによると、キッドマンとは共通の友人に、シングルになったキッドマンとの交際に強い意欲を示しているという。
ただ同サイトは、2人はこれまで2度会ったことはあるが、ともに複数の関係者を交えての会合で、2人きりで一緒の時を過ごしたことはまだないとしている。
キッドマンは昨年9月、「和解しがたい不和」を理由にアーバンとの離婚を申請し、先月離婚が成立した。それからわずかひと月のキッドマンに、セーラム氏がアプローチを始めたことになる。
セーラム氏にも離婚歴があり、前妻とは2021年に破局している。
一方、キッドマンの関係者は先月、米誌「ピープル」に対し、離婚後は17歳と15歳になる娘と家族の時間を多く過ごしているとし、「仕事面でも忙しく刺激的な一年になりそうで、いくつかのプロジェクトが控えている」と語った。












