今月6日に人気カントリー歌手キース・アーバン(58)との離婚が成立した女優ニコール・キッドマン(58)について、親しい友人らは、これまで2作品で共演した20歳年下の俳優ザック・エフロン(38)との交際をゴリ押ししていると米芸能ニュースサイト「レイダー・オンライン」が伝えた。

 キッドマンとエフロンは2012年のスリラー映画「ペーパーボーイ 真夏の引力」で共演し、24年のラブコメ作品「ファミリー・アフェア」でも再び顔を合わせた。

 同サイトは、友人たちがキッドマンにエフロンを口説き落とすよう勧めていると報道。ある関係者は、「ファミリー・アフェア」の撮影中、当時夫だったアーバンはエフロンに嫉妬心を燃やしていたと明かし、「もしニコールとザックが付き合うことになったら、キースにとって最悪の悪夢が現実になるかも」と指摘した。

 さらに、「当時のニコールはキースをとても愛していたので、ザックを恋愛対象として見ていなかった。でも今はシングルなので、周りの人を違った目で見ている」と説明し、「ザックは本当にナイスガイで、信じられないほど優しい」と付け加えた。

 一方、別の関係者は、アーバンとの破局後、キッドマンはひどく打ちひしがれていたが、「今は離婚を受け入れているし、新たな恋愛をあきらめたわけではない」と現在の心境を代弁した。

 キッドマンの初婚相手はトム・クルーズ(63)。2001年に11年の結婚生活にピリオドを打った。その後、06年にアーバンと再婚するも、約20年で破局。離婚原因はアーバンに新たな恋人ができたことだとされる。

 ちなみに、クルーズとアーバンは身長180センチのキッドマンよりかなり低かったことから、友人らが身長173センチと比較的小柄なエフロンを推す一つの理由とウワサされている。