カントリー歌手キース・アーバン(58)が25歳の女性歌手と不倫関係になったことがオスカー女優ニコール・キッドマン(58)との離婚原因の一つになったと報じられたが、ここにきてキースは現在、別の25歳女性と交際していると英紙デイリー・メールが28日伝えた。
複数の欧米メディアはこれまで、キースの「ハイ・アンド・アライブ」ツアーに参加していた米女性歌手マギー・ボーとの不倫関係が、ニコールがキースとの19年間の結婚に終止符を打つ引き金になったとされてきた。
ところが同紙は、キースが現在交際しているのはマギーではなく、同公演ツアーでオープニングアクトを務める米カントリー歌手カーリー・スコット・コリンズだと報じた。
カーリーは10月、公演中にキースと2人でデュエットする動画をインスタグラムに投稿。その動画に。「あのキース・アーバンと『We Were Us』を歌っている?これ現実?誰か私をつねってみて」とのコメントを添えていた。同曲はキースが妻ニコールに捧げたものだったが、カーリーとのデュエットでは歌詞を変えてカーリーに捧げる歌にアレンジしていた。
同紙によると、カーリーはキースとの交際報道についてコメントを控えている。また、マギーもキースとの交際については沈黙を保っているという。












