俳優の竹内涼真が15日放送のMBS毎日放送「日曜日の初耳学」に出演。TBS系ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で共演した女優の中条あやみとのやり取りを語った。
2人は2021年に放送された日本テレビ系ドラマ「君と世界が終わる日に」で初共演。VTR出演した中条は「共演する前は、言ったことないかもしれないんですけど、あまり良いイメージなかった。イケメンは全員悪いヤツって思ってるんで。爽やかな見た目の裏にはなんかあるんだろうなってちょっと思ってた」と第一印象を語ったが、竹内は「言われましたよ、直接。何回も言われてます」とうなずいた。
「君と世界が――」での撮影を振り返って、中条は「(分かれて撮影していて)なかなか会えないメンバーが多くて。竹内さんが自ら、撮影の途中だけど『ご飯に行く会』を作ろうみたいな感じでよく定期的にみんなで会う時間を作ってくださってたイメージ。そういう意味でも座長、みんなをまとめるリーダー的存在の人だなって思ってました」と当時の竹内の様子を回想。
「じゃあ、あんたが――」で再共演し「今回はみんなと一緒に周りを見て作品をていねいに作っていってると凄く感じた。大人になったんじゃない?」とコメントを寄せられると、竹内は「ありがとうございます。たまには真面目な話してくれないと、いつも(中条と)意味のない話ばかりしてるので」とほほえんだ。












