実業家の堀江貴文氏(53)が14日、自身の「X」を更新。ファイナルコールで飛行機に搭乗したとポストし炎上したミス東大2020グランプリの神谷明采に言及した。

 神谷は11日、搭乗締め切りギリギリに走って飛行機に間に合ったという書き込みを行い炎上。13日に「X」で「自身の軽率な行動を深く反省しております」と謝罪した。

 堀江氏は14日に騒動に言及すると「暇人の僻み」とバッサリ切り捨てた。

 また、「事務所とか大学院のクソサラリーマンが自己保身で神谷さんを突き放すとかマジクソじゃない?」と続けると「神谷も謝罪文とかだすんじゃねーよ。暇人の貧乏人が喜ぶだけだろ」と指摘。「そもそも日本は客に対して丁寧すぎるんだよ。もっとDXとか工夫して効率上げろとは思うが、海外のエアラインとかバサっと足切りするからね」と語った。

 さらに、一般のユーザーが「悪いことをしたなら謝る。これは貧乏とか金持ちとか関係なく、人としての基本ですよね」と反論すると、「は? 悪いことしてねーだろ」と一貫して擁護した。