歌手で女優の麻丘めぐみが14日、TBSラジオ「ドン・キホーテpresents テリー伊藤 昭和モーレツ天国」にゲスト出演した。
麻丘は1972年にアイドル歌手としてデビューしたが、当時は郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎という〝新御三家〟が男性アイドルとして人気絶頂だった。
ネットがなかった当時は「月刊平凡」「月刊平凡」など、アイドルを扱った雑誌が全盛だった。「(新御三家と)ちょうど同い年なんですよ。だからよく私と一緒に、こう手つないでブランコ乗ってたりとか、そういう写真が載るわけですよ。で、会話をしてるんですよ。『秀樹くん、なんとか』『めぐみちゃん、なんとか』って。そうするともう新御三家のファンからものすごい苦情というか…」
当時はネットのコメントなどの批判はないため、直接手紙などが送られてくる。「カミソリが入ってたり藁人形が入ってたり。もうすごかったんですよ」
さらに「髪の毛にガムつけられた事件もありました」と告白。テリー伊藤が「髪の毛にガム?」と聞くと、「そう、本番20分前に。このTBSで(笑い)。正面入って、そしたら女の子たちが何人かいて、『めぐみちゃん、頑張って』って言うから、『あっ、ありがとうございます』って言ったら、ベトッてつけられて」と話していた。













