元AERA編集長でジャーナリストの浜田敬子氏が11日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演し、ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した選手を称賛した。

 ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体が行われ、日本は丸山希選手、小林陵侑選手、高梨沙羅選手、二階堂蓮選手のメンバーで臨み、銅メダルを獲得。前回、北京大会から始まったこの種目での初メダルとなった。4年前にスーツ規定違反による失格となった高梨選手はリベンジを果たした。

 浜田氏は「とにかく高梨選手が4年間、あのショックから立ち直って。しかも4回オリンピック出てるってすごいことですよね。まずそれもすごい」と称賛。4年前の失格した時の「あの崩れた映像、すごく覚えてますけど、これで引退したんじゃないかなってやっぱりみんな心配してた」と話した。

 また、「二階堂選手がこのメダルを取った後にインタビューで答えてるんですけど、チーム全員で高梨さんをケアしたって答えてるんですよ。ものすごい緊張してるのが分かったので、楽しみましょうって。キーマンは高梨さんだと分かっていたので、みんなで高梨さんはやっぱりケアしましたって。これが団体戦の醍醐味でもあるし、本当にいいチームだったんだろうなっていう思いました」と話した。