卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼が9日、自身のXを更新。前日8日の〝予言〟が現実のものとなり、嘆いている。
投資家としての一面も持つ水谷。ボロ儲けか、大損かのトレードは多くのファンを魅了している。
8日のポストでは「明日大損する未来が見える」と〝予言〟。添付されたスクショを見ると「日経平均ベア2倍上場投信(ダブルインバース日経)」を平均約定単価142・60円で大量保有していることがわかった。また持ち株数は不明ながら、平均約定単価189・0円で同銘柄を保有していることも判明。同銘柄は日経平均株価と連動し、株価が上がれば値下がりし、下がれば値上がりする。しかもダブルインバースということで、2倍の値幅で作用する。
水谷の8日時点の同銘柄の含み損は866万4259円(―15・13%)。
9日の株式市場は高市首相の自民党が衆院選で歴史的大勝を収めたことで〝高市トレード〟が再燃。値がさ株を中心に急騰し、午前の終値は前週末終値比2410円17銭高の5万6663円85銭だった。
水谷保有の「日経平均ベア2倍上場投信」はいうと、前週末終値比11円安(―9・05%)の110・5円。損切りせずホールドしていた場合、少なくとも500万円以上、損失が拡大したことになる。
水谷はこの日のポストで先物市場の画像を添付した上で「完全に終わったなぁ」とポツリ。「みんなおめでとう 来年また会いましょう」と一旦の〝退場〟を示唆するコメントを残している。
これにフォロワーからは「大丈夫です、逆だったら爆益だった 目線は合ってた」や「ともに前を向いて生きていきましょう!」と励ましの声が殺到。一方で「なぜこんな時に空売りを」「マジレスするけどダブルインバースは長く保有するものでは無い 端的に言うと減価する商品だから」などの声も寄せられている。
先日、FXで約2100万円ボロ勝ちしていた水谷だが、強烈なしっぺ返しを食らった形。来年とはいわず、すぐに市場に戻ってきて欲しいものだが…。












