卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼が8日、自身のXを更新し、保有株の〝爆損〟を覚悟していることを明かした。
投資家としての一面も持つ水谷氏。ボロ儲けか、大損かのトレードは多くのファンを魅了している。
直近ではFXで約2100万円勝ち。Xで「ここ数日、介入?がきそうなタイミングで何度も円を買いにいったことと、きてからどうしたらいいかも頭に入れていたので、慌てず夜まで待って良いトレードできました」とドヤ顔で勝因を語っていたが…。
8日のポストでは一転して「明日大損する未来が見える」とガクブル状態。添付されたスクショを見ると「日経平均ベア2倍上場投信(ダブルインバース日経)」を平均約定単価142・6円で大量保有していることがわかった。同銘柄は日経平均株価と連動し、株価が上がれば値下がりし、下がれば値上がりする。しかもダブルインバースということで、2倍の値幅で作用する。
同銘柄の6日終値は121・5円。水谷は8日時点でマイナス866万4259円、割合にしてマイナス15・13%の含み損を抱えている。
さらに衝撃的なのが、二枚目のスクショ。平均約定単価は一枚目を大きく上回る189・0円。購入株数は本人いわく「自主規制」で明かされていない。
8日投開票の衆院選は高市早苗首相の自民党が単独過半数を大きく上回る大勝。市場は6日金曜日時点でこの展開を予測しており、日経平均先物株価は2000円を超える大幅高、率にして4%超えとなっている。
株価は市場が開いてみるまでわからないが、仮にこのまま進むと、ダブルインバースを仕込んでいる水谷はマイナス8%超の大打撃を食らうことになる。含み損は大台の1000万円を超えることはほぼ確実。Xのコメント欄には「しかも信用取引…うわぁー」や「マジで勇者すぎる」「先物上がってるけど、流石に上げすぎだし、織り込み済みの可能性もありますよ」など様ざま声が寄せられている。
水谷の運命やいかに――。












