ボートレース児島の「ヴィーナスシリーズ第21戦 第15回クラリスカップ」は7日が予選2日目が行われた。
現行エンジンは使い始めから8節目で素性は固まっていないが、金田幸子(46=岡山)と組む21号機は〝好素性〟との呼び声が高い。
初日2、1着にまとめると「伸びも出足もしっかりしている」と合格点をつけた。ただ「最近は自分のペラの調子が悪くて、ペラを叩くとどんどん悪くする。だから今節は前操者(白神優)のまま走っているんです」と自信なさげだ。
気温が下がった2日目は自分でプロペラ調整をせざるを得ず「叩くところを間違えたかも。ターン出口が重かった」と足落ちを示唆。とはいえ、前半5Rは平山智加に先着(2着)しており、本人が悲観するほど足色は悪くない。
「3日目はさらに冷えるから、またペラを叩かないと…」と青ざめるが、1号艇の9Rで逃げ切るようなら、自信回復と同時にV候補に躍り出てもおかしくない。












