俳優の高橋英樹(81)が3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、全身麻酔で手術した左手を公開した。

 高橋は、指の腱鞘炎の一種である「バネ指」と手首の神経が圧迫される手根管症候群を患い、左手に痛みやしびれがあったという。1月9日に全身麻酔で計3か所17針ほどを縫う手術を受け、同13日に退院していた。

 高橋は白いガーゼが張られた左手を見せながら、「指4本がしびれてたんですよ。手術中は全身麻酔だったので痛くなかったんですが、麻酔が切れた後が痛かった」と明かした。

 続けて「(手術後は)とにかく運動させられましたね。血糖値が上がっちゃうといけないので。自転車こいだり、体操したり。ちょっとやせました。かえってよかったです」とニヤリ。

 この日共演した船越英一郎が「全部前向きでいらっしゃいますからね」と言うと、高橋は笑っていた。