女優の宮沢りえ(52)が、1日放送の「祝! 徹子の部屋50周年 超豪華! 芸能界総出でお祝いSP」(テレビ朝日系)に出演。家族のことを語った。
宮沢の娘は16歳で、黒柳徹子に「あなたが活躍し始めたころに近づいてきてる」と言われると、宮沢は「いやぁ、もう信じられない」と反応を見せた。
娘は「映画とかドラマが大好き」という。1988年に宮沢が主演した映画「僕らの7日間戦争」を「娘が15歳になった時に『これ同じ年の時に撮った仕事なんだよ』って言ったら、『すごく面白い』って言ってた。思春期の子が持つ爆発しそうなエネルギーは、共通してるんだなと思いました」と笑顔を見せた。
夫の森田剛との関係も明かす。「必ず旦那さんと、お互いの作品は見て、作品としての感想も言ってくれますし、こうするともっといいかもねとか」とアドバイスもし合うという。
今は「お互い、いま台本を覚えている最中」だが「セリフを家でブツブツ言うじゃないですか。(それが)とってもカオス…」と困り顔を見せた。
これからやってみたい役柄を問われると「(今まで)苦悩を抱えて、それに立ち向かうみたいな役が結構多い。(これからは)底抜けに明るい役とか、パっとした役をやってみたい」と語った。












