お笑い芸人の明石家さんま(70)が、1日放送の「祝! 徹子の部屋50周年 超豪華! 芸能界総出でお祝いSP」(テレビ朝日系)に出演。昨年、行われた息子の二千翔さんの結婚式を振り返った。
さんまは「僕(結婚式に)出れないと思ってたんです。離婚もしてるし二千翔の本当の父親でもないし、出れないだろうと思ったら、二千翔から連絡くれた」といい「『どうしても来てほしい。父親の場所でスピーチしてほしい』って。本当にちょっと泣きましたね」としみじみ話した。
乾杯の音頭は、ジミー大西。「実は二千翔、小さい頃、絵本をジミーに読んでもらってたんです」と明かす。「俺が読むとオーバーで寝れない。(元妻の)大竹(しのぶ)さんは、うますぎて感情が怖くて寝ない」ため「ジミーは淡々と読むからいいやろって」という人選だったそう。
だが、ジミーの読み聞かせは絵本の解釈と違うオリジナル解釈コメント付き。これが「寝室に届いてきて、大竹さんが『やめさせて』って」と振り返った。
結婚式では乾杯の音頭を終え座ったところ、横にいた大竹が「『ところでさ、何しにきたの?』って(言ってきた)」。これにはさんまも「何しにきたのはないやろ! 二千翔を祝ったんじゃ、アホ!」と猛ツッコミ。改めて「そういう結婚式。こっちは想像以上に感動いたしました」と語った。












