漫才コンビ「ハイヒール」のリンゴとモモコが28日、大阪市内で行われた通販番組「真夜中市場+ ~ハイヒールの本音でイイすぎます~」(金曜深夜)の取材会に出席した。
同番組は1996年2月から放送を開始し、今年の2月6日の放送をもって放送30周年を迎える。
リンゴは「よく続いたな、あさパラS(読売テレビ)という番組やってたんですが、それが29年で終わって、まさかそれより長く続くなんてというのが正直な気持ちです」と感想を述べた。
初めての出産後に番組のオファーを受けたと振り返ったモモコは「『好きなこと言うていい。高いとか、いらんとか何でも言うていい通販番組。若い女の子の本音で言っていい通販番組だからやらへんか』って言われて、『本当に好きなこと言うていいなら、やらせてもらいたいです』って返事したんです」と明かした。
モモコは、番組が始まった当初は「キラキラリップとかきてたんですけど、最近は尿もれパンツが来るようになって。私たちの欲しいものがドンドン出てきて、これからも続けられるなと思ってる」と視聴者のニーズをとらえ、進化し続けていると報告。30年続いた秘訣について、リンゴは「ギャラの安さ。他の人は高いと思う」とし、制作会社が変わった際に1500円のギャラアップがあったとぶっちゃけ。モモコは「通販番組ってギャラ高いと思うけど、ここは正直に言うていいから(ギャラは)高くない』と最初に言われました」と納得のうえで出演しているようだが、リンゴは「ギャラ上げてください」と嘆願していた。
モモコは通販の神様と称されるベガス味岡が出版した著書に言及。「ここに来はって『ボロクソ言われて、僕はがんばったから売れる人になった』と書いていたのは衝撃でした」と同番組を象徴するエピソードも披露。最後にリンゴは「これからも支えてください」とアピールしていた。












