元フジテレビアナウンサーの大島由香里(41)が26日、MCを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)で自宅の意外な不用品を告白。曜日レギュラーのマツコ・デラックス(53)にイジられた。
フリマアプリ「メルカリ」の調査によると、1年以上使わず自宅に保管している日本の家庭の〝隠れ資産〟は推計91兆円に上るという話題に、大島が反応。意外にもメルカリユーザーとのことで、しかも出品しているものがアナウンサーならではだった。
「健康器具とか美容器具とかあるんですけど、売りたいなと思ってメルカリで頑張って売ってた時期もあるんですけど、もう売れるまでが在庫がもうずっと家にあるじゃないですか…」と大島は明かす。
すかさずマツコは「そんなに美容関連のモノ、買い漁ってたのね。頑張ってるわね、女子アナって大変なのよ!」とツッコミ。「プレゼントとかでいただいたりもするので…」と買い漁ってるわけではないことを強調したが、マツコは「何、急に予防線を張ってる。いいじゃないのよ、その美しさを保ってるんだから!」と返した。
大島は2017年いっぱいで11年間在籍したフジを退社してフリーに。23年春から同番組〟のサブMCを務めており、番組ではお嬢さま育ちがよくネタにされる。この日は「売りたいなと思うんですけど、もう頑張ってそのアレ(メルカリのアカウント)をつくっても、まぁ売れないんですよね。で、頑張った分の労働、特にお金入らないし、もうなんか〝安くまとめて売ったほうがいいかな〟っていう…思ったりもしますよね」とボヤいていた。
「まとめて」ということは、いらない美容器具も1個や2個ではないようだ。












