元日向坂46で女優の齊藤京子が、24日深夜放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に出演。アイドル時代の葛藤を語った。
齊藤は、2018年に出演した音楽授賞式「MAMA PREMIERE in KOREA」を回想。「自分たちの名前が挙がったってことは、本当に誇りに思いましたし、うれしかった」という一方、「グループとしてというか、あんまり未来が見えない時期ではありましたね」と話した。
当時、齊藤が所属していた「けやき坂46」(通称ひらがなけやき)は、「欅坂46」のアンダーグループとして派生したグループ。「46は付くけど果たして自分たちは本当に坂道グループなのだろうかみたいな葛藤というか、私たちは一体何者なんだろうっていうのが、永遠に続いていたっていう時期の真っ只中だった」。
そんな中でのノミネートで、ここからグループの状況が好転したという。シングルデビューが決まって、「日向坂46」に改名した。
それからは「ようやく胸を張って、自分たちの居場所がわかって、1つ1つ自分の中で抱えていた夢が叶っていって、冠番組ができたりとか、レコード大賞や紅白歌合戦に出演させていただいたり、楽しくアイドル活動をのびのびと過ごすことができた時間でした」と語った。













