「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏(55)が23日、自身のTikTokを更新。22日に86歳で亡くなった将棋の加藤一二三九段を追悼した。
「まずは謹んでお悔やみ申し上げたいと思います」と哀悼の意を示した西村社長は「ひふみんとはですね、僕の『イモトのWiFi』の2019年のテレビCMでご一緒させていただきました」と当時の撮影秘話を紹介した。
加藤さんが五木ひろしの歌を歌唱する最中に、加藤さんには内緒で五木ひろし本人が登場するというサプライズ演出を仕掛けたところ…。
「ひふみんが五木さんに向かって『あっ、どうも。ああ、どうもっ。』って(笑い)。僕うまく表現できないんですけど、そんなリアクションをしたんで、もうまさにその(一発どりした映像を)CMで採用したんです」
〝ひふみん〟の愛称で親しまれた加藤さんについて「やっぱりすごく天真爛漫な方だった」と振り返った。
もちろん将棋での実績にも言及。「36期もA級の棋士を務めた持久力がすごい」「特に終盤、時間がないときの読みの鋭さや正確さは伝説級だったなと思います」と加藤さんの功績をたたえた。
最後は「ひふみんは僕らの記憶に残る、すばらしい方。楽しい笑顔をたくさん届けてありがとうございました。安らかにお眠りください」と感謝を伝えた。












