お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーが23日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜、午前8時14分)に出演。将棋界の人気を牽引したレジェンド、加藤一二三さん(86)への思い出を語った。

 加藤さんは22日、肺炎のため死去。史上初の中学生棋士としてプロデビューし、史上最年長の77歳5か月まで現役を続け、引退後はバラエティー番組などで人気を博した。

 テレビ番組で「何度もご一緒させていただいてます」というカズレーザーは「天才過ぎるとこんなに人を笑顔にさせるんだな」と感じたという。

 加藤さんは「神武以来の天才」などと称されていたが、カズレーザーは「我々とは違う次元。発想とか、頭の回転が違いすぎるから、そうなると、人はもう笑顔になるなっていうのを体現した」と語った。