元カナダ首相のジャスティン・トルドー氏と交際中の人気歌手ケイティ・ペリーのファッションに大きな変化が見られていると話題になっている。米芸能サイト「ページ・シックス」が21日、報じた。
ケイティは現地時間20日にスイスで開催された世界経済フォーラム(ダボス会議)に恋人のトルドー元カナダ首相と出席した。「グローバル・ソフト・パワー・サミット」で講演するトルドー元首相を会場の最前列から見守り、終了後に笑顔で手を取り合っていたという。
ここで注目されたのがケイティのファッションだ。トレードマークのワイルドできらびやかなスタイルから保守的なシックなスタイルへと大きく移行。同会議に出席した際、頭からつま先まで高級ブランド「ジャックムス」の衣装を選んでいた。
上品なニットスカート(999ドル=約16万円)とカーディガンセット(950ドル=約15万円)に、大きなシルバーとゴールドのイヤリング、そして同ブランドのサングラスを合わせており、非常に落ち着いた「ファースト・レディ」のようなエレガンスを感じさせたようだ。
翌日には公の場でビジネスウェアに趣向を凝らし、ネイビーのミュグレーのカットアウトジャケット(2450ドル=約38万円)とそれに見合うパンツ(1150ドル=約18万円)を身につけていた。
ケイティは、アーチストとしてスパイクのついたチェーンメイルのミニドレス、LEDライトで覆われたスリットの入ったドレス、パッチワークのデニムルックなど、気まぐれなスタイルで知られているが、さすがに元首相の恋人として公の場に出る際は、それらのスタイルを控えているようだ。
ケイティは2025年7月、婚約者の俳優オーランド・ブルームと破局した直後からトルドー氏との交際をスタートさせた。昨年秋にはインスタグラムで交際を熱烈にアピールし、10月のケイティの41歳の誕生日には初めて一緒に公の場に姿を現して大きな話題になった。
同サイトは今後もケイティの「ファースト・レディ」のようなファッションが見られるかどうかに注目しているとしている。











