ネットフリックスはメーガン妃のライフスタイル番組「ウィズ・ラブ、メーガン」の第3シーズンを制作しないと複数の関係者が証言した。米芸能サイト「ページ・シックス」が19日、報じた。
「シリーズとして復活することはありません。ホリデースペシャルの話は出ていますが、まだ何も決まっていません」と関係者の1人は語っており、番組のプロジェクトは更新されないという
情報筋によると、メーガン妃は今後、自身のブランド「アズ・エヴァ―」に集中する方針で、別の関係者は「メーガン妃のソーシャルメディアでは、同ブランドで同様の料理や手芸の様子が見られるようになるでしょうが、より小規模なものになるでしょう」と指摘している。
米フォーブス誌によると「ウィズ・ラブ、メーガン」シーズン2が昨年8月に初公開された際、同番組は米国のストリーミング数トップ10番組のリストにも入らなかった。しかし、昨年12月のホリデースペシャル番組は酷評を浴びたものの、世界ランキングでトップ10入りを果たしたと伝えられており、ネットフリックスはこの特別番組シリーズを「大成功」と評価していると関係者は付け加えている。
メーガン妃はこれまでに、7月4日やバレンタインデーを含むいくつかのホリデー特別番組を提案しており、妃はそれらの実現を望んでいると関係者は語った。
メーガン妃はライフスタイルの第一人者マーサ・スチュワートらに対抗すべく、昨年3月に「ウィズ・ラブ、メーガン」を初公開した。だが、店で買ったプレッツェルをラベルの付いたギフトバッグに入れることから、花柄の氷を作ること、タオルをラベンダーオイルに浸すこと、子供のパーティーのためにレインボーフルーツの皿を並べることまで、素人っぽいホストとしての本性を披露してしまい、たちまち嘲笑の的となった。
ネットフリックスの公式エンゲージメントレポートによると、シーズン1は2025年上半期に全世界で530万回視聴されたが、383位にランクインするにとどまった。
しかし、ネットフリックスは、このシリーズと連動して「アズ・エヴァ―」と今でも提携しており、ハチミツや紅茶、ワインなどを売り続けている。メーガン妃とヘンリー王子は、昨年に1億ドル(約157億円)の大型契約が終了した後、夫妻と「ファーストルック」契約を結んでいるが、番組打ち切りとなれば、メーガン妃には大きな打撃になりそうだ。












