タレントの関根勤(72)が13日、自身のユーチューブチャンネルで芸能界の〝都市伝説〟について語った。
近年はテレビ局を筆頭にコンプライアンス遵守が叫ばれているが、昭和や平成初期の時代は今では考えられないほど、すべてが〝ユルかった〟。
関根はゲストのお笑いコンビ「サンドウィッチマン」とともに、昔のハラスメント事情を赤裸々告白。「俺ちょっと芸能界に入った時に覚悟した時がある。(芸能界に入った時は)21歳じゃない? 女性プロデューサーに『ちょっと付き合いなさいよ』って言われたらどうしようかと思ってたわけよ。『レギュラー欲しいんでしょ?』って…。でも自分はなかったね(笑い)」と切り出した。これは女性プロデューサーによる暗黙の〝お供指令〟だ。
続けて「(実際に)そういう人もいたみたいですよ」と語り「やってる人もいたみたい。昔は僕が知ってるタレントさん、セクシー系の人。マネジャーに呼ばれてディレクターと会食して。そしたらマネジャーが『じゃあ、あとはよろしく』って帰っちゃった。(それで2人は)これから行きましょう、となった」と暴露した。これも業界の暗黙のサインで、タレントを管理するマネジャーがその場からいなくなるということは〝あとはどうぞご勝手に〟ということだ。
関根いわく、そのセクシー系タレントは「名前を言えば、まあまあ有名」とのこと。富澤たけしから「それで仕事は増える?」と聞かれると「でも大した仕事じゃないみたい。一回だけ番組のアシスタントとか」と明かしていた。












