「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏(55)が8日、自身のTikTokを更新。映画「栄光のバックホーム」の動員が100万人を超えたことについて、自身の見解を語った。
同作はプロ野球・阪神の元選手で、将来を嘱望されながら脳腫瘍を患い、2023年に28歳で亡くなった横田慎太郎さんを描いている。横田さん役を松谷鷹也が演じた。
西村氏は「2025年で一番感動した映画」と一言。これまで様々な経験を通じ、現在は経済的に恵まれる立場になったが、「結局は大事なものって、家族の絆だったり、幸せだったり、仲間だったりっていうところが、ぼくは〝幸せの本質〟だと心から思っている」と熱弁した。
映画を5回見たという西村氏。同作について「見れば見るほど視点が変わってくる」と評し、「10代20代は夢を追っていく自分と同世代の主人公への共感だったり、30代40代は仕事の仲間だったり、家族愛だって部分だったり、50代以上は親の目線で刺さる」と具体的に解説した。
さらに映画のメッセージついて「〝一日一生〟という言葉が出てくるんですけど、一日一日を一生だって生きていくってこと」「大きなことでなくてもいいから小さな目標を設定してそれを積み重ねることによって前進する、この言葉が横田慎太郎が脳腫瘍という病気を抱えても、そういった苦境からどうやって自分が人生を開いていくかっていうところを象徴する彼のアドバイスだったんじゃないかなって気がします」と話した。
その上で西村氏は「6回目、7回目は息子を連れて見に行って、息子たちにも何か伝えられたら」とし、視聴者にも映画の視聴を促した。












